こんにちは。
今日は、セラピストになるから開業するまでのパート4です。
開業後のサロン運営について、お話しします。
開業直後の緊張

開業してすぐは、エステを辞めてから長いブランクがあったため、接客も緊張して大変でした。
施術後には「満足した、また来ます」とお声がけいただけることも多かったのですが、次回のご予約になかなかつながりませんでした。どうしたら次回予約につながるのか、悩む日々が続きました。
辛かった集客の時期
アンケートサイトに掲載し、安い価格でたくさんの施術をこなしましたが、体力はボロボロで、収入もわずか。辛い時期を数年間過ごしました。
それでも、毎月通ってくださる方が少しずつ増えてきました。ご紹介で来てくださるお客様も現れ、少しずつではありますが輪が広がっていきました。
メニューとシステムの整備
もともとはボディメニューのみでしたが、お客様からのご要望に応えてフェイシャルメニューも作りました。
また、次回来店につながるシステムも作り上げました。

アンケートで気づかされたこと
温度管理やご案内、施術、アフターケアも丁寧にできていたつもりでした。ところが、アンケートに「気遣いがなかった」と書かれていたときは、目が覚めました。
自分よがりで、お客様への声がけや、お気持ちを聞くという姿勢が足りなかったのだと気がつきました。
たくさんのお客様に会うことで気づかされたことは、本当にたくさんありました。

料金と成長
料金も、自分のレベルに合わせて上げることができるようになりました。開業当初は、メニューに書いてある金額をいただくのは申し訳ないと思い、安い価格でたくさんの施術をこなしていました。
たくさん失敗して、たくさん学んで、今ではお客様ひとりひとりへの感謝しかありません。
